🦷 50才にして歯科矯正に踏み切った理由
〜そしてブログを始めた理由〜
20代後半〜30代前半くらいから、顎の痛みに悩まされるようになりました。
何軒もの歯医者さんを渡り歩きましたが、なかなか原因がはっきりせず…。
30代のとき、ようやく診断されたのが「オープンバイト(開咬)」という噛み合わせの問題でした。
🦷 オープンバイトとは?

本来なら、口を閉じたときに上の前歯が下の前歯に少しかぶさり、口の中は見えません。
でもオープンバイトは、上下の前歯が重ならず、前方に隙間ができてしまう状態です。
大げさに言うと、口を閉じているのに口の中が見える。
うどんなどの麺類も噛み切れず、常に奥歯で噛むしかありません。
その結果、奥歯への負担が大きく、顎の痛みにもつながっていました。
🦷 矯正をしたくても「難しい」と断られて…
痛みをなんとかしたくて、矯正を考えたことも何度もありました。
でも、どこの歯医者さんでも言われたのは同じ——
「矯正が難しいですね」
その言葉に何度も心が折れ、いつしか「もう無理なんだ」と諦めていました。
⏳ あれから15年(きみまろ風)
50才を迎えた今、別件で新しい歯科医院に行ったときのこと。
先生に事情を話すと、まさかの一言。
「矯正、できますよ!」
思わず聞き返してしまいました(笑)。
その後、先生とじっくり話をしてみると、
患者さん一人ひとりに丁寧に向き合っている姿がとても印象的でした。
他の患者さんとのやり取りも見ていて、
「この先生なら信じてみても後悔しないかも!」と心が動きました。
そして、ついに決断。
50才にして歯科矯正に踏み切ることにしました。
🚀 これから始まる矯正生活
実は、まだ矯正はスタートしていません。
これから本格的に始まるところです。
料金のこと、治療の流れ、痛みや生活の変化…
正直なところ、私自身も不安だらけです。
「50代でも大丈夫なの?」「本当に治るの?」
——そんな気持ちを抱えながらのスタートです。
✏️ ブログを始めた理由
私がこのブログを書こうと思ったのは、
同じように悩んでいる人の“少しの助け”になれたらと思ったからです。
ネットで調べても、50代からの歯科矯正の体験談は本当に少ない。
痛み、費用、食事のこと、仕事との両立…。
リアルな声がもっと知りたかったのに、見つけられませんでした。
だから、私がそのひとりとして発信していこうと思いました。
矯正中のリアルな記録や、
矯正前・矯正中でも楽しめる食事の工夫などもシェアしていきます。
どこかでまだ出会っていない誰かの目に留まり、
その人が少しでも前向きになれるきっかけになれたら嬉しいです。
🌸 最後に
50代の歯科矯正は、「見た目のため」だけじゃなく、
これからの健康のためのリスタート。
まだまだ始まったばかりの私の挑戦ですが、
同じように悩む方と一緒に歩んでいけたらいいなーって思っています。
